結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2013年09月09日(月曜日)

驚き!! スチューレオナードとウェグマンズ、イータリーの明暗

Everybody! Good Monday!
[2013vol36]

2020年東京オリンピック、
パラリンピック開催。

心からおめでとう。

これから7年間、
日本のスポーツ界はもとより、
消費も経済も、
活発になる。
元気になる。

何よりもうれしい。

しかし誘致活動の挙句の結果、
私が実感したこと。
「たいていの場合、勝利とは、
自ら勝ち取るものではない。
敵から恵んでもらうものである」

塩野七生さんの『ローマ人の物語』より。

それでも勝利は勝利。
精一杯、その勝利を喜び、
その上でご利益に結び付けたい。

清水信次さんが言っていた。
「オリンピックは東京だけのものではない。
オール日本で行かなきゃあ駄目だ」
日本チェーンストア協会会長、
生団連会長、
ライフコーポレーション会長。

その通り。

安倍晋三首相は、
「成長の追い風になる」
その通り。

「15年続いたデフレや縮み志向の経済を
オリンピック開催を起爆剤に払拭していきたい」
二度目の登板の首相、
つきについている。

さらに悪乗り。
五輪招致の経済効果は、
「アベノミクス第4の矢」。
第1の金融緩和、第2の財政出動、
そして第3の成長戦略に続くものとする。

これから7年、
日本全体のために、
2020オリンピック・パラリンピック。

目出度い。

さて、今日の『商人舎magazine』。

月曜は、朝一「今週の販促
オリンピック・パラリンピックプロモーションのすすめ、
さらに敬老の日の販促。

Dailyニュースは「USA TODAY」のレポートから、
「全米で最も成長の速い小売りチェーン発表」

第1位はアップルストア。
2位のAT&Tワイヤレスに圧倒的な差をつけて34.6%の伸び。

そしてお知らせ。
ひとつはアメリカ研修会specialコース
10月22日(火)~29日(火)の6泊8日。
ダラスからワシントンD.C.、そしてニューヨークを回る経営幹部向け研修会。
残りは4席。
今週末が最終締め切り、。
悩んでいる方は今すぐお申込みを。

もうひとつは第4回ミドルマネジメント研修会
中堅幹部育成のための2泊3日の缶詰研修会。
9月24日(火)~26日(木)、湯河原の研修ホテルで開催する。
ドラッカーのマネジメント理論をベースに、
結城義晴、上田惇生先生ほか、強力講師陣が指導します。
ぜひ、貴社社員の皆様を派遣ください。
ぜひ、参加ください。

よろしく。

さて私はいま、ラスベガス。
日本時間では今日かもしれないが、
こちらでは昨日、ニューヨークのニューアーク空港から、
5時間半のフライトで、ネバダ州ラスベガスへ。

夕方、着いて、すぐにホテルにチェックイン。
商人舎ベーシック・コースでも使うフラミンゴ。
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27階のいい部屋です。

ラスベガスの街を見下ろすことができる。
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そして午後6時25分から講義。
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店舗戦略編と商品戦略編のエッセンスを、
2時間25分。
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ゆったりしたツアーだが、
高度な内容。

トップセミナーのコンセプト通り。

9時前に終わって、遅い食事。
ずいぶん時間をかけて、
私の持論を展開した。
理解していただいただろうか。

さて、その前日は、
ニューヨーク・マンハッタン周辺を駆け巡り。

まずヨンカースのスチュー・レオナード。
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いつもの牛乳工場を模した外装が迎えてくれた。

星条旗がたなびく。
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ポリシー・ロックの向きが、
ちょっと変わっていた。
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ポリシーそのものの向きが、
変わっていないことを祈りたいが。

店に入る前のテントの売り場。
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土曜日の午前9時半というのに、
ガラガラ。

駐車場に車が少なすぎるので驚いたが、
ここでまた驚いた。

熊のジャンボリーは変わらない。
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まずベーカリー。
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みんな、作業に勤しんでいる。

青果部門のプレゼンテーションは美しい。
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素晴らしい。
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ネギを氷を使って提案。
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バナナ娘もいつも通り。
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しかし、ラム肉売場に欠品。
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ソーセージ売場にも穴が開いている。
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何よりも客がいない。

スチュー・レオナード二世が
真ん中に写っているが、
それが妙に空々しい。
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最大の売り物の一つ、
牛乳売場。
冷蔵多段ケースのまえに、
グロサリーの柱のような陳列。
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買い物の邪魔をしている。

新しいアトラクションを見あげる女の子。
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これもなんだかさみしい。

試食台にも人がついていない。
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寿司も品切れだらけ。
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オンライン・デリの売場にも、
客はいない。
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金属的な売場になってしまっている。

最後の通路。
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土曜日なのにここにも人がいない。

そしてレジ。
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ガラガラ。

スチュー・レオナードの特徴はカスタマーサービス。
その顧客の声を聴くコーナー。
散らかっている。
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どうしたスチュー・レオナード。

ディズニーランドのような店。
ポジショニングは際立っていたが、
Innovationがない。
変化がない。

そして現代のマーケティングがない。
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恐ろしいことだ。

それに対して、ウェグマンズ。
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入り口で、バック・トゥ・スクール。
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独特の広いエントランス。
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出迎えるのは大容量のクラブパック。
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そして一丁目一番地。
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青果部門の活気。
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コーンのつかみ取り。
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ウェグマンズ最大の青果部門は、これでもかと、
細かなところにイノベーションが施されている。
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青果の裏にはグルテンフリーのコーナー。
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最新のニーズにも、的確に対応。

買ってみました。
食べてみました。
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ハム・スライスのコーナーには、
顧客が並ぶ。
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サービスデリも、おいしい。
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インストア・ベーカリーでも、
顧客とのコミュニケーションがある。
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もちろんグロサリーも素晴らしいプレゼンテーション。
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顧客の活気で店はむせ返るようだ。
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スチュー・レオナードとの決定的な違い。
それはいつもInnovationとマーケティングがあること。

そしてイータリー。
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ニューヨーク五番街の大繁盛店。
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手書きボードも楽しい。
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こちらは顧客が押すな押すなの大盛況。
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青果の陳列もかわいい。
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午後3時半のアイドルタイムであるはずなのに、
レジも行列。
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食べている。
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「俺のイタリアン」のように、
立ち食いしている。
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座って食べている。
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座って飲んでいる。
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満員電車のような混み具合。
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イータリーは、
食べて、買って、学ぶ。
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それが未来型スーパーマーケット。

20世紀型のスチュー・レオナードは、
残念ながらイノベーションがない。

セグメンテーションもターゲティングもない。
つまりマーケティングが古い。

だからディズニーランドのようなポジショニングも、
古ぼけて感じられる。

その上、「食べる」機能は皆無。

ウェグマンズとイータリー、
最新のマーケティング。
Innovationの連続。

ずいぶん差がついてしまった。

これはずっと指摘し続けてきた。
しかしその差がまた開いた。

おおきな驚き。
大きな収穫。

皆さんも、立ち止まっていてはいけない。
前に進もう。
一歩でも、

ではみなさん、今週も。
Good Monday!

〈結城義晴〉

2013年09月08日(日曜日)

ジジとディナー・クルーズ[日曜版2013vol36]

ジジです。
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ねてました。
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だって、おとうさんは、
ニューヨーク。
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つまんない。
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でも、おとうさんも、
シゴトばかりではありません。
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ディナー・クルーズ。
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なんだか、たのしそう。
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ヨットにのりこんだ。
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そして、まずシャンパン。
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うらやましい~。
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目がさめた。

ヨットは岸をはなれる。
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ハドソン川に、
日ぐれがやってくる。
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キモチよさそう。
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マンハッタンがうつくしい。
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空母イントレビッド。
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クルーズがはじまりましたが、
ボクのそばにだれか、きた。
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まねきネコ。
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じゃあ、しかたないから、
いっしょにみましょう。
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ニュージャージーも、
きれいになった。
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ビルにあかりがともる。
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とおくに、なにかみえます。
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なんだろうね。
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街のあかりは、
ますますうつくしい。
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海のなかに、
ひかるものがあらわれた。
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おとうさんたちは、
あれをみにきたんだ。
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自由の女神。
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世界遺産なんだよ?
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ディナーもたべおわったみたいだし。
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ダンスするひとたち。
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おとうさんは、景色をみながら、
風にふかれていた。
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そして3時間のクルーズがおわった。
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シゴトばかりじゃあなくて、
たのしんでください。
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ボクたち、まってます。

〈『ジジの気分』(未刊)より〉

2013年09月07日(土曜日)

ニューヨークとホールフーズのアウトスタンディングなポジショニング

ニューヨークは素晴らしい。
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ここに降り立つだけで、
エネルギーが湧いてくる。

商人舎USA研修会スペシャルコース。
10月22日~29日。
締め切りは過ぎたが、
まだ枠はある。

ダラスからワシントンDC、
そしてこのニューヨークに列車の旅。

どうぞ、ご一緒しましょう。

ジョンFケネディ空港に到着したら、
浅野秀二先生と合流して、
いよいよスタート。

まず、ニュージャージーへ。
アウトレットモール。
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アウトレットモールといっても、
かつてのリージョナルショッピングセンターを、
改造した物件。

だからエンクローズドモールの形式を採っている。
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最近はこの手の改造が激増している。

かつてのショッピングセンター理論は、
「原則と基本を補助線にせよ」

その一番端の核店舗が、
ホールフーズ。
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当然、外からも直接、
店に入ることができる。
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店舗面積1800坪ほどの、
ホールフーズの標準店。

しかし、素晴らしい。
ニューヨークの街と同じくらい、
息を飲む見事さ。
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新しい試みがある。
例えばこれ。
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コーナーの名称は、
カット・フルーツ&フレッシュジュース。

しかもフレンドリー。
ホスピタリティ。
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鮮魚売場も精肉売場もすごい。
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目いっぱい写真を撮った。
それは帰国してすぐに、
商人舎magazineの、
Weekly Specialで全面公開予定。
これは確約する。

リッチ店長がインタビューに答えてくれた。
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アウトレットモールは基本的に、
ディスカウント店舗が集積される。

実際にこのホールフーズの反対側の核店舗は、
ディスカウントストアのターゲット。

そこにホールフーズが入っている。
今年、デトロイト市の低所得層の住むエリアに、
ホールフーズが出店して、
大成功を収めた。

ホールフーズの立地条件は、
許容範囲を広めている。

それはホールフーズのポジショニング戦略が、
類を見ないほどのレベルになってきたことを示す。

まさにアウトスタンディング。
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もう一度、月刊『商人舎』7月号を読み返してほしい。
「特集ホールフーズ・マーケット」

店舗視察をして、昼食をとって、
店長インタビューをして、
向かったのは、
Mitsui Foods International。
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ニュージャージーの緑に囲まれたオフィス。
全員で写真。
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そしてレクチャーを受けた。
まず、杉山靖さん。
三井USAシニア・バイス・プレジデント。
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そして三井フーズインク社長の長田務さん。
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さらに立岩太郎さんからも、
北米食品流通事情を講義してもらって、
満足。

そのあと、結城義晴の講義。
たっぷり2時間弱。
経営戦略編。
一気に語りきった。

最後に写真。
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左から長田さん、杉山さん、立岩さん、
そして三宅徹さん。

ありがとうございました。
充実したレクチャーでした。

その後、ホテルに急ぎ、
そしてディナーはステーキ。
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杉山さん、長田さん、立岩さんも合流してくれて、
ニューヨークカットとワインを堪能した。

しかし、お疲れ様。

これからますます頑張ります。
ニューヨークとホールフーズからもらったエネルギーを、
原動力として。
(つづきます)

〈結城義晴〉

2013年09月06日(金曜日)

三井物産主催米国トップセミナーへの旅立ち

ANAクラウンプラザホテル成田、
903号室で目覚めた。

今朝の一番newsは、
ドコモのiPhone発売。

携帯電話の日本トップシェアはご存知、NTTドコモ。
しかしドコモは米国アップル社のスマートフォンiPhoneを扱わなかった。
だからKDDIとソフトバンクにシェアを奪われていた。

私自身、スマホにするとき、
ドコモからソフトバンクに切り替えた。

ポジショニング戦略10の決め手。
その10番目にある。
「直接対決は避けること」

ポジションを確立しているライバルに正面攻撃をしかければ
十中八九、大失敗に終わる。

ドコモも、iPhoneには、
直接対決しないということ。

競争は、トップシェア企業に妥協を促す。
それが競争の本質。

謙虚でなければいけない。

その競争の本場アメリカ。
今日、午前10時30分搭乗のNH0010便で、
ニューヨークへ。

それから、ラスベガスに移動して、
帰国は、来週木曜日。

ちょうど1週間の短い旅。

今回はいきなりニューヨークなので、
朝の出発が早い。

チェックインして、
ANAのラウンジで気がついた。
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搭乗までにブログを書かねば、
ニューヨークについて、
1日視察などしていたら、
毎日更新が途切れてしまうことになる。
したがって、
申し訳ないけれど、
今日は簡易版ブログ。

今回は、
三井物産主催トップセミナー。
昨年から始まったが、
好評なので今年も開催。

私にとっては大学院の夏休みの時期。

もう、新しい視察研修は、
夏休み、冬休み、春休みしか入れられない。
冬休みはゼミ生の修士論文仕上げ期間なので、
日本をあけるわけにはいかない。

だから、三井物産のツアーが、
この時期に入った。

私たちはこの視察研修を、
トップマネジメントのためのものと設定した。
だからゆったりスケジュール。

ゆったりだけれど、
高度な内容。

それがコンセプト。

参加者のみなさん、
そのことをしっかり了解して、
ついてきてください。

よろしく。

読者のみなさんにも、
トップセミナーの内容でお届けしましょうか。

まずは、全員写真。
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元気で行ってきます。
ANAなので快適な旅となる。
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いよいよ乗り込む。
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今年は7回の渡米となる。
春から夏にかけて3回。
そしてこの秋に4回。

10月はヨーロッパも訪れる。

ありがたいこと。

9月上旬のニューヨーク。
プロテニス全米選手権が最終盤に差し掛かって、
しかも季節は最高。

ニューヨーク周辺の小売り事情とともに、
マンハッタンの街の報告もしたい。

ラスベガスも、
今回はゆっくりと旅をしよう。

その報告。

ご期待いただきたい。

では、行ってきます。
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〈結城義晴〉

2013年09月05日(木曜日)

毎日講演宣言「紀文お正月フォーラム」2日目とInnovationの解

商人舎からのお知らせ。

商人舎ミドルマネジメント研修会。
第4回になる。

9月10日の火曜日が、
申し込み締め切りと設定されている。

ご参加の検討をお願いしたい。

日本の小売りサービス業に、
深く巣食っているマネジメント問題。
その根幹にある課題とその原因を解き明かし、
問題解決の方向性を提示する。

問題解決の主体者はミドルマネジメントだ。

9月24日~26日の2泊3日。
完全合宿制。

2日目と3日目の朝、
理解度テストがある。

しかしこれこそが、
研修の成果を高める。

研修後、レポートが課される。
文章力は問われない。

自分の思い、考えを、
綴ればよい。
それは自分の、
これからの人生を決定づける。

商人舎の考えは、
知識商人の養成。

知識創造企業による、
商業・サービス業の現代化を標榜する。

会社派遣でなくともよい。
個人参加でも十二分に、
ミドルマネジメントの自主・自立を学ぶことができる。

ドラッカーの分身・上田惇生先生の講義に、
直接、触れることができる。

これは体験した者でなければわからない。

コーネル大学RMPジャパンでも、
私が副学長であった第3期生までは、
上田先生の講義を聴いた。

その卒業生にも言いたい。
いま、上田先生の講義、
部下や後輩に聴かせておくべきだ。

それが商人舎ミドルマネジメント研修会しかない。

結城義晴も上田先生と同じ教壇に立つ時、
テンションは最高潮となる。

いつもいつも、全力を尽くしてはいるが、
商人舎ミドルマネジメント研修会は、
その中でも特別だ。

参加企業からのご報告。
帰ってからの参加者のモチベーションは、
飛躍的に上がった。

それは結城義晴がギャランティしたい。
是非の参加をお願いしたい。

さて、今日も午後から、
東銀座の時事通信ホール。
結城義晴の[毎日講演宣言]最終日。
控室に常盤勝美さんが訪問してくれた。
常盤さんは紀文食品の販促企画に対して、
ウェザーMDの視点からコンサルしている。
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商人舎magazineの連載執筆者でもある。
タイトルは「王道のウェザーMD理論」
商人舎公式サイトでも「2週間天気予報」を、
毎週、欠かさず執筆してくれる。
それが、また当たるし、面白い。

さて、紀文お正月フォーラム
2日目の講演会。
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開会のあいさつは、
㈱紀文食品の志氣透社長。
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私の講演の前に、
事務方が作ってくた紹介画像。
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さまざまなカットを流して、
略歴を紹介してくれる。
少し恥ずかしいものがあるが、
一所懸命作ってくれたものだから、
お許しいただきたい。
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そして今日も講演テーマは、
「食品小売業の価値創造マーチャンダイジング」。20130905192100.jpg

この日も全国から、食品小売業の経営トップ、
営業本部、商品本部の幹部が、
100名ほど集まってくれた。
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これだけのトップの方々を全国から招くとは、
紀文食品の営業力と信頼関係づくりはすごい。

昨日のブログでも書いたが、
まさに秋の「政策セミナー」。

だから私も、2度目だからといって、
手を抜くことはない。
いや、1回目以上に力が入る。
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年末年始商戦はハレの消費。
その消費ニーズをどのように取り込むのか。
ノンコモディティ商品を売場でしっかりと提案し、
アウトスタンディングなポジショニングを、
いかに構築し、主張するのか。

持論を展開しながら、
今日も目いっぱい訴えた。
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その後、質疑応答。
はじめに㈱オギノの手塚帰一さんが質問してくれた。
営業企画室統括マネジャー。
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2人目の質問者は、
㈱京急ストア社長の高田和生さん
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お二人にはできるだけ丁寧にお答えした。
15分ほどの質疑応答を終えると、
盛大な拍手を頂戴した。
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ご清聴に、
心から感謝したい。

もちろん今日も私の講演の前と後に、
紀文食品からのプレゼンテーションがあった。
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年末年始商戦に関する信頼できる情報を、
正しく得ようと、参加者は、
メモを取り、真剣に聞いていた。
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プレゼンテーターは、山本真砂美さん
執行役員営業推進室副室長。
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『商人舎magazine』で、毎月、
「商売くらし歳時記」を連載してくれている。

今日も山本さん、
ノーブルで美しかった。

紀文食品社内だけでなく、
食品産業全体で、若い女性たちは、
山本さんを目指してほしい。

副会長の高市泰明さんとは、
控室で懇談。
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高市さんはマレーシア、タイ、英国と海外勤務が多かった。
そのときの興味深いビジネス談をしてくださった。

すべてのプログラムを終えると
参加した人々との懇親会。

フェイスブック仲間の手塚帰一さん。
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京急ストア常務の上野裕さんとは久々に対面。
コーネル・ジャパン伝説の1期生。
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㈱静鉄ストアのお二人と。
会長の望月広愛さん(左)と、
新社長の竹田昭男さん
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竹田さんとは長い付き合いになる。
社長就任、おめでとう。

トリはこの人。
2人で登壇し、2人で頑張りました。
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山本真砂美さんお疲れ様でした。

その後、私は東京駅へ直行し、
成田エクスプレスで成田へ。

ANAクラウンプラザホテル成田泊。
明日からアメリカ出張。

三井物産主催「米国トップセミナー」
結団式を挙行し、
懇親して、ひと段落。

さて今日のニュース。
第1は、商人舎magazine。
Daily商人舎は、
「西鉄とマルキョウ提携、福岡トップシェアに」

私は昨年末から、
2013年にはM&Aが頻発すると予言してきた。

それが北海道のダイイチとイトーヨーカ堂。
こんどは九州の西鉄ストアとマルキョウ。

来年の消費税増税が経営者の心理に対して、
トリガー(引き金)となる。

しかしそれだけではない。

寡占へ、複占へと、
動いている。

その大潮流の一コマ。

さて第2のニュースは、
アメリカの新車販売で、
日本勢が大健闘

調査会社オートデータの調査。
8月の販売台数は150万3151台だった。
前年同月比は17.0%増。

トヨタは約23万台で22.8%増。
2月連続のプラス。

日産は22.3%増。
主要の7車種の一斉値下げ効果。

ホンダも26.7%増。
主力車種の一部改良などが理由。

富士重工業はなんと45.1%増。
SUVの「フォレスター」新モデルが好調。

これからアメリカに行こうとしている私にとって、
日本車の好調は嬉しいニュース。
その日本自動車メーカーの中で、
ホンダが今日、
燃費世界一の「フィット」のニューモデルを発表。

これはハイブリッド車で燃費は36.4キロメートル。
トヨタの小型HV「アクア」を抜いて世界一。
アクアは35.4キロメートル。

新型フィットは三代目。

この新モデル、国内外での生産コストは、
従来モデルと比べて2割削減される。

イノベーションは、ハイブリッドで、
顧客価値は燃費に表れる。
そしてそれは生産コストにも反映される。
日本技術が復活し始めた。
私はこんなニュースを耳にするたびに、
食品産業も、そして小売サービス業も、
自動車産業に負けないイノベーションを果たさねばと、
勇気づけられ、奮い立つ。

ピーター・ドラッカーは語る。
「イノベーションとは、
人的、物的、社会的資源に対して、
新しい、より大きな富を生む能力を
与える仕事である」

ここでいう「富」とは、
人々の幸せ。

幸せを大きくするのが、
イノベーションだ。

自動車産業に負けてはいられない。
国民の富を増大させる。
幸せを大きくする。

それが私たちの仕事だ。

〈結城義晴〉

2013年09月04日(水曜日)

「紀文お正月フォーラム」の毎日講演宣言と「仏様が見てござる」

日経新聞ネット版「ビジネスリーダー」。
経営者ブログで丹羽宇一郎さんが書いていて、
今日はランキング一番人気。

もちろん伊藤忠商事前会長で、前中国大使。
タイトルは、
「半沢直樹で思い出す
サラリーマン人生最大の危機」

タイトルに使われた「半沢直樹」。
丹羽さんは見てはいないようだから、
この題は編集部がつけたに違いない。

今、「半沢直樹」を使うと、
読者の反応は跳ね上がる。

「30代のころ、危機的な状況に直面し、
重圧に押しつぶされそうになった」

1974年、丹羽さんはニューヨークに、
穀物ディーラーとして駐在。

大豆相場で、巨額損失を1人でつくってしまった。
その額は当時の伊藤忠商事の税引き後利益に匹敵。

「もう丹羽は終わりだ」といわれた。
潮が引くように人が離れていった。

「鉛を飲みこんだような毎日でした」

みなさんには、こんな体験、あるだろうか。

私にはある。

「もう辞めよう、辞めてやる」
丹羽さんは、何度もそう思った。

結局は腹をくくった。
「自分の心に忠実に全力を尽くそう」
そう思い定めた。

「とにかく我慢の孤独な毎日」

その後、「10月初めに霜が降りて
大豆相場は一気に反転。
損失が消え、
首の皮一枚でつながりました」

丹羽さんは述懐します。
「誰かが必ず見ている。
恥ずかしいことはできない。
自分の心に忠実に全力を尽くす」
これが丹羽宇一郎の得た教訓。

「仏様は見てござる」――。

「一生懸命頑張っている姿を必ず
誰かが見ているのです。
そう信じて、自分のやるべきことを
全力でやってみてください。
NEVER GIVE UP。
どこかに道が開けるはずです」

あえて結城義晴が付け加えるとしたら、
首の皮一枚でつながらなくとも、
それはそれで「仏様は見てござる」。

そのほうが絶対に、
自分にとってよろしかったに違いない。

私の場合は、そうだった。

だから、いま、結果はよろしくはなくても、
「仏様は見てござる」

商売の神様は、
あなたの仕事ぶりを、
必ず見ていてくれる。

そう信じたい。

私も、そうだった。

さて、今日の午後は、
歌舞伎座が秋空にそびえ立つ東銀座へ。
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「紀文 お正月フォーラム」で講演。
㈱紀文食品が毎年この時期に開催する。

2日間連続で行われるフォーラムだが、
私は今年も2日間、講演をする。

先週土曜日はユースキン製薬の営業本部研修で講演。
日曜は休んで、月曜は電通で講演。
火曜は茨城ひたちなかで日中商会工場開設記念講演。
そして今日、明日と紀文お正月フォーラムで講演。

毎日更新宣言を続けつつ、
毎日講演宣言。

ブログと同じように、
毎日、講演が続いても、
私は絶対に手は抜かない。

「仏様が見てござる」

「お正月フォーラム」の初日。
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会場の時事通信ホールへ誘導する紀文の社員。
まだまだ暑い中、ご苦労様です。
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入り口では紀文の営業社員の皆さんが勢ぞろいして、
参加者のお出迎え。
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会場にはこの日、
全国から100人ほども、
小売業経営トップと商品部の幹部が参集。

これはちょっとした「政策セミナー」の観あり。

開会のあいさつは、
㈱紀文食品代表取締役社長の志氣透さん。
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次いで経済動向、昨年の消費者・市場動向を、
山本真砂美さんが解説。
執行役員営業推進室副室長。
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山本さん、ノーブルで美しい。

そして私の講演。
テーマは、
「食品小売業の価値創造マーチャンダイジング」。
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今年の年末年始商戦に取組むにあたって、
何が前提となるのか、
商品政策はどうすべきか。
年末のハレの消費のなかで、
ノンコモディティを目いっぱい提案し、
アウトスタンディングなポジショニングを主張すべきだ。
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存分に自論を展開した。

時間は10分ほど延長し、85分。
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参加したみなさんの真剣さ、
今年はさらに強く感じられた。

厳しい年末年始商戦になるに違いない。
しかし「仏様は見てござる」。
自らのポジショニングを確立した企業や店には、
大きな成果が与えられるはずだ。
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ご清聴に感謝したい。

講演後の控室に、
保芦將人さんが訪ねてくださった。
紀文食品代表取締役会長・CEO。
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講演内容を、昨年以上に評価いただき、
うれしかった。
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そして副会長の高市泰明さん。
先般、『食品商業』誌上で対談したばかり。
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2012年末年始の店頭の施策動画が放映された後、
再び山本真砂美さんが登壇し、
2013年末の正月商戦トレンドと紀文からの提案を発表。
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山本さんのプレゼンはすばらしかった。

その後、会場ホワイエで、立食スタイルでの懇親会。
用意されたのは彩り豊かな和食メニュー。
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懇親会の交友録を写真で紹介しよう。

右から㈱福原新社長の福原郁治さん、
㈱ラルズ常務の猫宮一久さん、
左は㈱平和堂執行役員一般食品事業部長の福嶋繫さん。
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コーネル・ジャパンの愛弟子たち。
福原さんと猫宮さんは伝説の1期生、
福嶋さんは実行の3期生。

こちらは㈱関西スーパーマーケットのコーネル卒業生。
私の隣は、伝説の1期生・常務の福谷耕治さん、
右は実行の3期生の岡秀夫さん。
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㈱エコス社長の平邦雄さんと
㈱たいらや専務の平典子さん。
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商人舎オフィスの隣組、相鉄ローゼン㈱のお二人。
副社長の野口公一さん(右)と、
常務執行役員の竹下晴美さん。
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イオン㈱SM事業改革PTリーダーの真中和弥さん(左)と、
マックスバリュ東海㈱専務の曽我順二さん。
真中さんはフェイスブック仲間。
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イオン㈱SM事業最高経営責任者の内山一美さんと、
高市さんと三人で。
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そこにイオングループの皆さんに加わってもらって、
記念写真。
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最後は、紀文食品社長の志氣透さんと。
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参加いただいた皆さんが、
熱心に聞いてくださった。
だから私も一生懸命、丁寧に話した。
会場が一体となっていた。

明日も、そんな講演ができるといい。
毎日講演宣言。

絶対に手は抜かない。

「仏様が見てござる」

〈結城義晴〉

2013年09月03日(火曜日)

ひたちなかでの「庖丁儀式」とライフ・ヤオコー共同PBスターセレクト

9月2日の午後2時半ごろ、
埼玉県の越谷市と千葉県の野田市の強烈な突風。

気象庁は1日経過して、
やっと「竜巻」と認定した。

一目見ればわかりそうなものだが、
そうはいかないらしい。

埼玉、千葉、東京都内で6万7556世帯が停電、
500棟以上に被害が出た。

この竜巻の報道では、
やはりNHKが断然、
正確な映像を流した。

この竜巻の強さの指標は、
F-Scale、あるいは藤田スケールと呼ばれる。
藤田哲也シカゴ大学名誉教授が1971年に提唱。

2007年からは改良藤田スケールが使われているが、
それでも日本人の名前が冠された尺度。

親近感を感じるものだ。

今回の竜巻の規模は藤田スケールの6段階のうち、
4番目に強いF2以上だった。

日本国内では、昨2012年5月、
茨城県常総市の竜巻がF3レベルで過去最大。

ジュリー・ガーランド主演の映画「オズの魔法使い」は、
主役の少女ドロシーが竜巻で、
魔法の国オズに連れて行かれてしまうが、
竜巻の実態はそんなロマンティックな話ではない。

自然の驚異を実感させられる事件だ。

それでも津波はもっともっと、
ごっそりと奪っていく。

竜巻の映像を見ながら、
津波のことを思った。

いつ、どんなことが、
起こるかわからない。

一瞬、一瞬を、
悔いのないように生きよう。

自分の誕生日でもあったからか、
そんなことを強く考えた。

昨日から、今日にかけて、
誕生祝いの言葉のシャワー、
心から感謝しています。
感動しています。

ありがとうございました。

今日は、午前中、
東京・上野駅から、
常磐線のスーパーひたちに乗って、
水戸の先の勝田まで。
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青い空には雲が発達し、
ちょっと不気味。

しかし何の問題もなく、
ひたちなか市へ。

その那珂湊漁港。
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この写真のエリアにも、
2011年3月11日には、
津波が押し寄せた。
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ひたひたと海面が高くなっていって、
引き波で多くのものが奪われた。

その海際に、
日中商会㈱ひたちなか工場が開設された。
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たこの処理工場だが、
衛生的で、簡素。
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しかし全自動解凍塩揉み一式機が入って、
6.8トンの原料処理能力を持つ。
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最大250度まで加熱可能な高温蒸気システムの加熱室。
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ボイルし、加熱し、さらに冷却して、
たこの処理をする。
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日中商会は、モロッコ産の壷たこを主体に輸入して、
この工場で加工処理する。
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その開設記念行事に呼ばれた。

挨拶する吉居憲治代表取締役。
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三つの所信表明をした。

その前に、四條隆彦さんによる庖丁儀式。
四條司家第四十一代當代。

41代目というところが凄い。

まな板の上に、たこ。
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アシスタントが道具をそろえる。
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そこに四條當代登場。
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庖丁を抜いて、
儀式の始り。
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右手に庖丁、左手に二本の俎箸。
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人々にそれを見せてから、
おごそかに調理を始める。
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まな板の素材には一切、素手を触れず、
一刀一礼の作法に則って、
見事に調理していく。
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約20分の間に、
たこが花模様に調理された。
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まさに食品衛生思想を具現した調理法。
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後で四條さんに聞いたら、
平安時代から伝承された技術で、
通常は鯉を調理するという。
もちろん鯛も「めでたい」から、
庖丁儀式に供する頻度は高いが、
たこは生まれて始めてだという。

四條さんは藤原鎌足の流れをくみ、
毎年1月に明治神宮で奉納庖丁儀式を執り行う。

全国日本調理技能士連合会名誉会長。

厳かな気分になったところで、
記念講演は結城義晴。
「食品産業の展望と課題」

日中商会のお祝いを込めて、
80分ほど、丁寧に語った。

その後、懇親会では四條さんと隣の席で、
これまた懇談した。

ロックバンドをやっているそうで、宮司でもある。

あっという間に日が沈んで、
講演会場の大洗パークホテルは、
美しく暮れていった。
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空はゴッホの絵画のようだった。
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さて今日の商人舎magazineでは、
Daily商人舎の記事が面白い。
「ライフ・ヤオコー共同PB
スターセレクト登場」

自社だけでPBを開発するのもいいだろう、
ボランタリーチェーンや協会・団体でつくるのもいい。
しかしライフとヤオコー2社の共同で、
2社の社風に合ったPBをつくり、売る。

おそらく仲間を増やして、
これを広げていったりはしないだろう。

そこがいい。

それが両者のポジショニング戦略になる。

日中商会の吉居さんにも言ったが、
製造業も小売業も卸売業も、
マーケットの中で、
ユニークなポジショニングを構築することこそ、
生き残り、成長する方法だ。

両者はID-POSへの取り組みに関しても、
情報や技術の交換をするに違いない。

新しいマーケティングが生まれそうな予感がする。

〈結城義晴〉

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