結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2014年08月03日(日曜日)

ジジと結城ゼミ軽井沢合宿[日曜版2014vol32]

おとうさん、
いません。
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だからボク、
ねてました。

ジジです。
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軽井沢。
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コテージ。
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ここに、とまって、
合宿。
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そしてきもちのいいモーニング。
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あいさつ。
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おとうさんは、
みんなに、いった。
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いいシゴトしよう。
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みんな、うなづいた。
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それから、
イノマタさん。
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ごくろうさま。
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ナゴヤさん。
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なぞのホリタさん。
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そして、みんなで、ポーズ。
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いい合宿でした。
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アサマもみえた。
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そのあと、
ストア・ウォッチング。
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ツルヤ。
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ショッピング。
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そしてビール。
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こもれびのなかで。
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これが、たまらない。
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そして、夕方、
あさまにのった。
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はやい。
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はやい。
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もうすぐ、
かえってきます。
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おつかれさまでした。

〈『ジジの気分』(未刊)より〉

2014年08月02日(土曜日)

立教大学大学院・結城ゼミOB会/軽井沢「合宿主義の成果」

午前3時まで、
月刊『商人舎』8月号の責了仕事をして、
ちょいと仮眠。

それから新幹線あさまに乗り込んで、
軽井沢へ。

立教大学大学院・結城ゼミOB・OG会合宿。

今年3月で私が退任したが、
5年間でゼミ生は30人となった。

そのうちの15人ほどが参加して、
軽井沢合宿と相成った。

うれしいかぎり。

私を気遣って、
ゴルフ組が結成され、
三井の森軽井沢カントリー倶楽部へ。
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とは言っても、
経営管理学修士たちに、
ゴルフプレーヤーは少なくて二組。

OB会長の第1期生・名古屋文彦さん。
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新ぺリア方式でのコンペで、
第1回優勝は結城義晴。

目出度しめでたし。

その後、軽井沢プリンスコテージに、
チェックイン。

それから軽井沢アウトレットへ。
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青い夜空に、
テナント店舗の灯りが映える。
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とりわけてうつくしいのが、
グッチのショップ。
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そのフードコート。
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今回はここで軽い夕食。
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それからコテージに戻って交流。

第5期生のゼミ長・足立幸一君。
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3月に修了して、
もう共著だけれど、
本を執筆した。

「ホスピタリティマネジメント」(白桃書房刊)。
吉原敬典編著。

足立君はその第6章を担当している。

その後、酒を酌み交わしながら、
人狼ゲーム。

今、結城ゼミで大流行り。

しかし私は、
2ゲームほど楽しんだところで、
居眠りを始めた。

そこで一本締めでお開き。
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ゲームは明け方の4時半まで、
続いたという。

ごくろうさま。
おつかれさま。

これまでは夏の合宿の時にも、
現役組と私は研究に没頭していた。

OB・OGはそれにちょっとだけ参加して、
申し訳なさそうに遊んでいた。

ところが、今年から、
研究する者はいない。

全員でゴルフや散策、
その他、思い思いに楽しむ。

それはそれでいい合宿。

それでも、
大学院をはなれても、
自分なりの研究を続けてほしい。

来年はその発表会も織り込んで、
「合宿主義の結城ゼミ」を続けていきたいものだ。

最後に、結城ゼミ30人の全テーマをご披露しよう。

まず、今年3月に修了した、
2013年度第5期生論文タイトルから。

「小売業と卸売業のフォーマット変容の実態研究」
〈足立 幸一〉

「菓子メーカーにおける無返品政策の調査とその考察」
〈細野 直樹〉

「日本の有機農産物市場の成長拡大における一考察」
〈塩田木綿子〉

「プロモーションが消費者の購買行動と
ブランドロイヤルティに与える影響に関する研究」
〈李 ヨンギョン〉

「医療機器の流通構造に関する現状と今後の在り方」
〈倉内 和博〉

「志向性による消費者セグメンテーション」
〈山﨑 亮〉

「消費者向けカタログ通信販売の今後の方向性の一考察」
――衰退業種の生き残り策を研究する
〈河村 信之〉

それから歴代の修了生の論文タイトル。

[2009年度結城ゼミ第一期生]
星山朋子
「駅ナカ立地におけるビジネスの業態変化と立地創造についての考察」

田村直純
「小売業のプライベートブランド(PB)とメーカーの関係性の考察」

柿沼将人
「薬局におけるカスタマーリレーションシップマネジメントの一考察」

名古屋文彦
「サービスのコモディティ化に関する一考察」

高橋修一郎
「高等教育における観光教育に関する一考察」

[2010年度結城ゼミ第二期生]
猪股信吾
「インターネット空間における小売引力モデルの研究
――検索エンジンがもたらしたオンライン商圏」

山本知己
「コモディティ化現象と小売業態との関係性の考察
――商品の同質化と価格競争は小売業の業態対応を変える」

渋木克久
「OLIパラダイムによる日本外食企業の海外戦略の考察」

佐藤大輔
「日本の中小清酒製造者の進むべき方向性の考察
――伝統文化としての日本酒を守るために」

西脇紀男
「コールセンター事業のイノベーションに関する考察」

児玉桜代里
「ホスピタリティ産業における対人サービス適性に関する研究
――ホスピタリティ行動に影響を与えるパーソナリティ特性とその影響」

[2011年度結城ゼミ第三期生]
遠藤幸太郎
「現代社会において、なぜ小型店化は進むのか
――小型スーパーとコンビニエンスストアの店舗比較調査を通して考察する」

外山順一郎
「最高品質のかつおぶし『本枯節』における脱コモディティ化の考察
――経験価値マーケティングの観点から」

佐藤康裕
「JR6社における駅ナカビジネスの立地創造についての考察」

山口毅
「FMCG消費財企業における営業プロセス管理の研究と考察
――SFA導入事例にみる営業生産性と効率化の視点から」

村上光正
「中小外食事業所に有効な経営戦略についての考察
――顧客ロイヤルティを重視する戦略の有効性」

朝川康誠
「パチンコホールビジネスの競争戦略
――価格の差別化が競争優位になりうるか」

岡本あゆ子
「市場の達人(Market Maven)の特徴に関する考察
――オンライン・ソーシャル・ネットワークフェイスブックにおける行動」

[2012年度結城ゼミ第四期生]
武藤麻代
「能動的消費者を経営資源とした発展型ビジネスデザイン研究
――能動的消費者の活動動機と活動環境機能の考察」

大塚英里
「経験価値マーケティングとPOP広告の実証研究」

松井亮一
「使用済みPETボトルリサイクル事業における日本企業の取組みの研究
――ポーター仮説をもとにその有効性を検討する」

香川耕太郎
「マンションデベロッパーの経験価値創造に関する考察
――コンジョイント分析によって購買決定要因を検証する」

内田憲一郎
「不動産仲介業におけるフランチャイズ・ビジネスの実態調査」

どうだろう。

5年間の研究成果が、
この30本の修士論文と調査研究レポートだ。

私自身の誇りでもあり、
結城ゼミ生全員の共有財産でもある。

そんな感慨を強く持った軽井沢合宿だった。

〈結城義晴〉

2014年08月01日(金曜日)

8月の商人舎標語は「再び続けて、ドキドキ・ワクワク・ニコニコ!!」

今日から8月。

だから8月の商人舎標語。

ただし、これは、
月刊『商人舎』の巻頭言と連動。
〈Message of August〉

今、校了し終ったゲラをもって、
写真。
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ふたたび、つづけて、
ドキドキ・ワクワク・ニコニコ!!

ドキドキ・ワクワク、仕事しなさい。
ドキドキ・ワクワク、お客に接しなさい。
ドキドキ・ワクワクしない仕事はやめなさい。

お客さんがニコニコする店をつくりなさい。
みんながニコニコして働く会社にしなさい。
そんな店や会社はかならずうまくいく。

ピーター・ドラッカー教授の極意。
上田惇生先生の真髄。
それがドキドキ・ワクワク・ニコニコ!

人は企業の所有物ではない。
仕事を通じて働く人々を活かす。
マネジメントとは人の強みを活かすことである。

店は客のためにあり、
店員とともに栄え、
店主とともに滅びる。

考え方はすべて、
ここに収斂される。
ドキドキ・ワクワク・ニコニコ!

良い店、
良い会社、
良い人生。

ときどき、
ドキドキ・ワクワク・ハラハラもあるが、
しかしそれも人生。

朝に希望、
昼に努力、
夕に感謝。

そしてドキドキ、
ワクワク、
ニコニコ。

朝に希望、昼に努力、
夕に努力、夜にも努力。
深夜に静かに感謝。

それでもドキドキ、
ワクワク、
ニコニコ。

ふたたびつづけて、
ドキドキ・ワクワク!
ニコニコ・ニコニコ!

そして、
こころから、
ありがとう

先月の標語がよかった。
ドキドキ・ワクワク・ニコニコ!
月刊『商人舎』7月号もご好評いただいた。

今月もふたたび、つづけた。
ふたたび、つづける価値があった。

さて、8月のスケジュール。
とは言っても、
今のところ8月に国民の祝日はない。

再来年の2016年から、
8月11日を「山の日」の祝日とする。

祝日法で表現している趣旨は、
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」。

7月第3月曜日の「海の日」に対比して、
「山の日」が設けられた。

こちらはハッピーマンデーではなく、
お盆休みと連動させやすいとして、
11日と決まった。

小売りサービス業にとっては、
そして山の立地の店にとっては、
まことにありがたい祝日だ。

2014年の現時点では、
国民の祝日は15日ある。

①1月1日の元日
②1月第2月曜日の成人の日
③2月11日の建国記念の日
④毎年変わる3月の春分の日
⑤4月29日の昭和の日
⑥5月3日憲法記念日
⑦5月4日のみどりの日
⑧5月5日のこどもの日
⑨7月第3月曜日の海の日
⑩ここに再来年から8月11日の山の日
⑪9月第3月曜日の敬老の日
⑫これも毎年変わる9月の秋分の日
⑬10月第2月曜日の体育の日
⑭11月3日の文化の日
⑮11月23日の勤労感謝の日
⑯12月23日の天皇誕生日

日本て、なんと祝日が多いんだろう。

ちなみにアメリカの公的祭日は、
1月1日の元旦
1月第3月曜日 キング牧師誕生日
2月第3月曜日 大統領の日
5月最終月曜日 戦没将兵追悼記念日
7月4日 独立記念日
9月第1月曜日 労働祭
10月第2月曜日 コロンブス・デー
11月11日 復員軍人の日
11月第4木曜日 感謝祭
12月25日 クリスマス

アメリカは10日間。

祭日には、
どの国の国民も、
ドキドキ・ワクワク・ニコニコだろう。

それはとてもいいことだ。

8月のスケジュールに戻って、
第96回全国高等学校野球選手権大会は、
8月9日から始まる。

今朝の朝日新聞一面に、
全国の代表校の一覧表が掲載された。

そうしたら昨日、
早稲田実業高校で活躍した斉藤祐樹投手が、
今シーズン初勝利。

今は、日本ハムファイターズ所属だが、
後輩の二刀流・大谷翔平に、
完全に水をあけられた。

もちろん甲子園のライバルだった田中将大には、
もっと大きな差をつけられて、
ここは一番奮起のときだ。

甲子園は9日から始まって、
14日間の丸2週間。
しかしその間、順延などあると、
伸びる。

昨年は8日に始まって、
予定通り22日に終了。

今年は何かありそうな気がする。

さて、その甲子園大会の間に、
お盆が来る。

一般的には、
13日から16日の4日間がお盆。

13日の盆の入りの夕方から迎え火を、
16日の盆の明けの夕方に送り火を焚いて、
先祖の供養をする。

したがって一般のサラリーマンは、
3連休をとって、
17日の日曜日までが5連休。

11日月曜日から夏季休暇を取る人は、
9日から17日までの9連休。

この盆の中日の15日は、
終戦記念日。

そして盆が明けると、
もう9月を意識して、
ちょっと秋めいてくる。

こんなことを書いていると、
「あ~あ、夏も終わり」なんて気分になるが、
これからが夏の本番。

ドキドキ・ワクワク・ニコニコで、
8月を乗り切りたい。

最後にDaily商人舎の記事を公開。
コモディティ食品値上げの夏から秋、
プライベート・ブランドへの傾斜が進む?

記事にも書いたが、
朝日新聞のコラム『経済気象台』が、
従来の「輸入インフレ型」から、
「国産インフレ」へと、
物価環境が変わりつつあると指摘している。

国際的な原価は落ち着きつつあるのに、
国内だけインフレが進む。

これはメーカーの側に、
「みんなで渡れば怖くない」の気運が、
広がりつつあるからだとの分析。

日経新聞では、
絶対に書かないことを、
朝日は平気で書く。

しかし消費増税を経験して、
その気分があることは確かだ。

だからこそ、一方で、
プライベートブランドが、
価値と効力を持ってくる

これも確かなことだろう。

その意味で、
製配販のサプライチェーンのなかでは、
暑い夏になりそうだ。

しかしふたたび、
ドキドキ・ワクワク・ニコニコ!!

忘れてはならない。

〈結城義晴〉

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