結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2017年11月12日(日曜日)

[日曜漫歩]Metropolitan Museum in New York

厳密には日曜ではないけれど、
日曜のブログだから、
日曜漫歩。

しかし旅をしていても、
1週間に1日くらいは、
休養がほしい。

神は月曜日に、昼と夜をつくった。
そして火曜日には、天をつくった。

水曜日に海と地をつくり、
植物を茂らせ、
木曜日には、
太陽と月と星をつくった。

金曜日に魚と鳥を、
土曜日に動物をつくった。
そしてこの週末に、
自分に似せて、人間をつくった。
男をつくり、女をつくった。
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そして日曜日に、神は、休んだ。
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旅をしていると、
曜日の感覚がなくなる。

それでも精神は癒されねばならない。

ニューヨークのマンハッタン。
その中心にセントラルパーク。
そしてその中に世界最高の美術館。

Metropolitan Museum。

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フランス・パリにはルーブル。
ロシア・サンクトペテロブルグには、
エルミタージュ。

そしてニューヨークには、
メトロポリタン。

シカゴ美術館もいいけれど、
やはりメトロポリタンにはかなわない。
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ロダン展を開催中。
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エントランスの回廊。
大人は25ドル。
シニアは17ドル。
とうとう17ドル級になってしまった。
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アテネ・パルテノンの大理石像。
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真ん中の日本の柱を抜ける。
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そして結構、急な階段を上る。
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左に曲がって回廊を行くと、
ロダン展のスペース。
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近代彫刻の父。
オーギュスト・ロダン。
トップに出世作「青銅時代」。
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歩く男。
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あまりにも有名な「考える人」。
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正面から。
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右から。
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最後に、アダム。
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正面から。
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そして、イブ。
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アダムとイブの悩みは深い。

エドガー・ドガの踊り子。

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絵画は「ポロ」。
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印象派の部屋では、
模写する人。
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セザンヌはいいなあ。
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ヴィンセント・ヴァン・ゴッホのヒマワリ。
いつもと違うヒマワリ。
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そしてお馴染み、自画像。
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ゴッホのアネモネは美しい。
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ジョルジュ・スーラの点描。
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私の好きなグスタフ・クリムト。
オーストリアの画家。
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これは白いドレスの女性。
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私の携帯カバーはクリムトだ。

アンリ・マチスのダンス。
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マチスの絵にしては珍しくシックだ。
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そしてパブロ・ピカソ。
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これが実にいい。
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2階の中央入り口を入ると、
近代ヨーロッパ美術。
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すぐにレンブラントの部屋。
オランダを代表するバロック画家。
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光の魔術師レンブラント。
「アリストテレス」。
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レンブラントを模写する素人画家は多い。
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その自画像。
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レンブラントよりももっと古いのが、
ヴァン・ダイク。
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ルーベンスの二つの頭。
さらに古いオランダの画家。
王の画家にして画家の王。
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これはルネッサンスのイタリア画家。
ボルジアーニの「老女」。
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最後にオランダといえば、
ヨハネス・フェルメールの部屋。
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メトロポリタンに5点、
フリックコレクションに3点。
それでもニューヨークが世界で、
一番多くのフェルメールを持っている。

その初期の作品「眠る女」。DSCN9935.JPG7

そして「水差しを持つ女」。
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現在、1点は貸し出し中で、
4点を鑑賞することができた。

メトロポリタンは広い。
だから今日は2階の西洋絵画のみ。
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それでも大満足。

本物は限りなく美しい。

そして本物の画家たちは、
必死の思いで自分らしさを追究した。
自らのポジショニングを確立すべく、
一生をかけて芸術をつくりあげた。

今日の日曜漫歩はまたまた、
ポジショニングを考えさせられた。

〈結城義晴〉

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