結城義晴のBlog[毎日更新宣言]
すべての知識商人にエブリデー・メッセージを発信します。

2007年11月30日(金曜日)

磯見精祐さんの結城義晴への期待

11月29日、木曜日、小雨。
鎌倉・長谷寺。

長谷寺1 

故・磯見精祐さんの四十九日の法要が行われた。

長谷寺2 

親族とごく親しい人たちだけの、
ひっそりとした法要だったが、
私には、涙があふれて止まらないほどの、
なんというか、感動があった。

磯見さんは、東宝、グリーンスタンプから、
小売業に転進され、
西友、ユニーで仕事をされた。
最近は、評論家として、
その知性と見識に基づいた論評をされていた。

私は、磯見さんから、常に、
商業に関する根本的な問題提起を受け、
私の理論構築に大きく影響をいただいていた。

欧米の、そして日本の、
最先端の理論に関心を寄せる磯見さんの博識に、
頼っていたところもある。

その磯見さんから、
「結城義晴さんに贈る一文」を、
この日、いただいたのだ。

奥様のたま子さんに託された手紙を、私は、
この四十九日の日に、手にした。

便箋2枚に、最後の力を振り絞って書かれたと思われる字が、
並んでいる。

死を覚悟した磯見さんの、
亡くなられる2日前の手紙である。

奥様によると、
何度も書き直しされた。
この一文も、
最後まで書ききれず、
絶筆となった。

私が、㈱商業界を退任し、
その私を励ます会を、
磯見さんは企画し、推進してくださっていた。
その間のことが、
丁寧に書かれている。

次に、ご自分の病気のことが簡略に記されている。

そして、

さて、「結城さんに贈る一文」ですが、
これは私の結城さんに対する期待です。

ここで終わっている。

私は、ここまで読んで、
胸に突き上げるものがあり、
便箋を閉じた。

 

長谷寺3
納骨は、長谷寺の、
一番高いところにある墓地。

長谷寺5
磯見累代の墓。

長谷寺8
鎌倉の市街と海を見下ろす景勝の地。
紅葉
紅葉が雨に濡れて、鮮やかだった。

 

四十九日は、故人の来世の行き先が決まる日。
心よりご冥福を祈りたい。

そして、磯見さんの期待を、
私は、考え続け、
背負っていくことになる。

合掌。

 

磯見さん1
納骨の後、
鎌倉の華正楼で精進落し。

 

その後、横須賀線で品川へ戻り、
笹川記念会館で講演会。

パチンコチェーンストア協会第23回経営勉強会。
私のテーマは「パチンコチェーンストアのEDLP」。

いつも以上に、気持ちが張って、
頭は空っぽなのに、
次から、次から、
言葉があふれるように出てきた。

夕方の懇親会では、
ダイナムの佐藤洋治会長が、
気合のこもった話をされた。

この話にも、私は、感動した。

そして、心の中で、合掌。
<結城義晴>

2007年11月29日(木曜日)

2008年ペガサス新年度政策セミナーで得た「現場主義と意思疎通」

昨日に引き続いて、ペガサスクラブの政策セミナー。
ご存知、渥美俊一日本リテイリングセンターチーフコンサルタント主催。
なんとペガサスセミナー通算第2456回目。
ペガサス政策セミナー2007秋
渥美先生は、今年8月、81歳を迎えられて、
ますます、お元気。
今回も、2日間に、60分講義を6本。
360分、立って話すだけでも、相当の体力。

「化け物級」と私が、称する所以である
ペガサス政策セミナー2007秋2-2
渥美先生の講義は、6カテゴリーに分かれている。
①2007年ビッグストア統計と経営効率分析
②2007年下半期国内チェーン化企業経営傾向批判
③同営業傾向批判
④同店づくり批判
⑤2008年新年度政策提案<経営システム改革対策>
⑥同<2010年代対策としての新5カ年計画提案>

これ以外に今回、私が、良いレポートと思ったのは、実態調査の提案。
「品揃え現場実態調査」(桜井多恵子さん)
「客層実態調査」(梅村美由紀さん)
「流通業労務実態調査」(宮本田鶴子さん)

現場主義、実証主義。
これ、とても大切なこと。

ただし「現場主義」に対しても、渥美先生の解説がある。

「現場主義といっても、
現場にいる人の意見を聞くことに限定してはならない。

現場で、
①実物を見て、触って、読み取って、
②当事者に会って、
③質問して、答えを得てから、
検討すること」

「現場調査は、科学的思考・手順としては、「分析」段階である。
この後に「判断」と「実験」の順序を踏むべきである。
そして、技術的に難しいのは、現場の人とのコミュニケーションである」

そう、こうして、[結城義晴のBlog毎日更新宣言]は、
3日連続コミュニケーション論議となる。

Retail is Detail.
小売りの神は、現場に宿る。
ご存知、ウォルマートの合言葉。

このとき、サム・ウォルトンが言い続けた「小さく考える6つの方法」の、
<Communicate, Communicate, Communicate>
「意思疎通せよ!意思疎通せよ!意思疎通せよ!」

これが不可欠となる。

そして、コミュニケーションには4つの指摘がある。

①コミュニケーションは受け手の言葉を使わねば、成立しない。
あるいは、言葉の意味を、説明した上で、
コミュニケートしなければ、成立しない。

②人間は期待しているものしか、受け付けない。
読んでも、聞いても、自分が期待していたもの、
あるいは期待の延長線上で、期待を超えるものしか受け入れてもらえない。

③コミュニケーションは受け手に、何かを要求する。
したがって、受け手の価値観や要求と合致しない限り、
受け付けてもらえない。
抵抗にあうこともしばしばである。

④コミュニケーションの内容、中身は、
あらかじめ受け手との間に、何らかの了解がなければ、
受け入れてもらえない。

渥美先生の言う「技術的に難しい」のは、
ドラッカー先生の指摘したこの4点なのである。

セミナー終了後、打越祐先生と握手、そして記念の写真。
ペガサス政策セミナー2007秋3

親友?
ペガサス政策セミナー2007秋4
ロジャース副社長の大田順康さんとも、ツーショット。

ゴールドマン・サックス証券㈱諸江幸祐さんとも友好を深めた。
諸江さんは現在、戦略投資部マネージング・ディレクターとして活躍中。
ペガサス政策セミナー2007秋5
ペガサスの政策セミナーでは、
多くのチェーンストアトップとお会いできる。

それが、私にとって、本当に有難い。
しかし740人も集まると、張り出された名簿で、
参加されていることは分かるが、
遭遇することが出来ないこともある。

吉野家D&C社長の安倍修仁さんには、
どういうわけか会えなかった。
平和堂社長・夏原平和さんには、
何度もお会いした。
ご長男を紹介していただいた。

多分、みんな、行動ルートが一緒で、
私のルートとかみ合う人、かみ合わない人がいるのだろう。

だから、同じ道ばかり歩いてはいけない。

これもコミュニケーションの、一つの重要な要素である。

<結城義晴>

2007年11月28日(水曜日)

コミュニケーションは言葉がなくとも十分に出来る!

11月27日、東京赤坂、グランドプリンスホテル赤坂、五色館。
恒例のペガサスクラブ新年度政策セミナー。

ほんのちょっと顔を出す、という感じで恐縮。
ペガサステキスト

事務局の皆さんにご挨拶し、
渥美俊一先生の講義をお聞きし、
セイミヤ社長・加藤勝正さん、ロジャース副社長・大田順康さん、
アークス執行役員・古川公一さんたちとお話して、
昼過ぎには、辞去。

渥美先生は、すこぶるお元気で、
この700人を超えるセミナーにご招待された人々、
マスコミ関係者に重大な発表。
狂言回しに、私の名前が登場したとか。

皆様、よろしくお願いします。

そのまま、品川シーサイドへ。
オール日本スーパーマーケット協会の「荒井塾」に出講。
同協会会長の荒井伸也さんに徹底的に学ぶ勉強会。
2泊3日で年に4回開催されている。
もう7回目。

今回は「流通業界の将来とスーパーマーケットのあり方」とテーマして、
講義や情報提供、議論が展開される。

私の話は、「小売業界を俯瞰する」といった内容。

ちょっと雑駁になったかもしれないが、
私なりの全体像を語らせていただいた。

荒井さんの主催する勉強会は、
講義の後の質疑応答が、実にスリリング。

鋭い突込みが、次々に飛んでくる。
荒井さんから、メンバーから。
今回は特に、荒井さんの突込みが鋭かったとか。

私も本当に勉強になる。
そして、自らのあいまいな点や誤りも、
明らかになる。
そして、私はまた考える。

もっと固めなければならない論理、
補強しなければならない情報、
そして真実。

そしてこのとき、強く感じていたのが、
昨日のブログで書いていた「コミュニケーション」に関する4つの指摘。

①コミュニケーションは受け手の言葉を使わねば、成立しない。
あるいは、言葉の意味を、説明した上で、
コミュニケートしなければ、成立しない。

②人間は期待しているものしか、受け付けない。
読んでも、聞いても、自分が期待していたもの、
あるいは期待の延長線上で、期待を超えるものしか受け入れてもらいない。

③コミュニケーションは受け手に、何かを要求する。
したがって、受け手の価値観や要求と合致しない限り、
受け付けてもらえない。
抵抗にあうこともしばしばである。

④コミュニケーションの内容、中身は、
あらかじめ受け手との間に、何らかの了解がなければ、
受け入れてもらえない。

この4点。

しかしコミュニケーションした上で、
議論し、同感し、あるいは考えの違いを認め合うことこそ、
コミュニケーションの目的である。

それを十二分に果たすことが出来た。
荒井さんにも、塾のメンバー、事務局にも心より感謝。

その後、食事懇親会、二次会に参加。

二次会は、銀座のとある酒場。
そこで、ペガサス政策セミナー帰りの面々と遭遇。

「あ、結城先生だ」

こっちこそ、びっくり。

二次会を終えて、外に出ると、銀座はクリスマスモードへ。
荒井塾

そしてまた、商業界中部連合同友会会長・宮下晃さんと、ばったり。

固い握手。

コミュニケーションは、言葉がなくとも、
条件が整えば、十二分に出来る。

それが確認できた一日だった。

再び、感謝。

<結城義晴>

 

2007年11月27日(火曜日)

良いコミュニケーションは、受け手によって成立する

私は、毎日、ブログを書く。
私は、ずっと、文章を書いてきた。

自分の言葉、
自分の文体、
自分の考え。

それを、書いてきたつもりだった。

しかし、文章によるものであれ、
スピーチによるものであれ、
コミュニケーションとは、
受け手の存在によって成立するものだ。

ピーター・ドラッカー先生は言っている。

「聞く者がいなければ、コミュニケーションは成立しない」

読む人が存在しなければ、コミュニケーションは成立しない。

 

買い手がいなければ、
買い手が買わなければ、
商売は成立しない。

これとまったく同じである。

商売ならば、すぐに分かることが、
コミュニケーションとなると、
分かりにくい。

書けば、読んでくれる。
話せば、聞いてくれる。

そう、思い込んでいる。

しかし、受け手に受け入れてもらわねば、
コミュニケーションとはいえない。

もっとも、最初から受け入れようとしない者と、
コミュニケーションしなければならない局面が発生するが、
これはつらい。

しかしコミュニケーションに関して、4つの指摘がある。
第1に、コミュニケーションは受け手の言葉を使わねば、
成立しないこと。
あるいは、言葉の意味を、説明した上で、コミュニケートしなければ、
成立しない。

第2は、人間は期待しているものしか、受け付けない。
読んでも、聞いても、自分が期待していたもの、
あるいは期待の延長線上で、期待を超えるものしか受け入れてもらえない。

第3は、コミュニケーションは受け手に、何かを要求する。
したがって、受け手の価値観や要求と合致しない限り、
受け付けてもらえない。
抵抗にあうこともしばしばである。

そして第4に、コミュニケーションの内容、中身は、
あらかじめ受け手との間に、何らかの了解がなければ、
受け入れてもらえない。

 

勝利とは、自ら勝ち取るものではない。
たいていの場合、敵に恵んでもらうものである。

コミュニケーションも、自らつくりあげるものではない。
受け手によってもたらされるものである。
これが、大事。

 

昨日、とても良いコミュニケーションがあった。
明治乳業㈱リテールマーケティング部企画G課長中島聡さんとのコミュニケーション。
以前に一度、懇親パーティの席上でお会いしていたのだが、
直接、長々とお話しするのは初めて。
dscn1654-3
しかし、私は、良いコミュニケーションが出来たと思った。

これは、中島さんが私にとって、
極めて良い受け手であったから。

共通項も多かったから。
ともに福岡出身であったこと。
ともに慶応義塾大学名誉教授の村田昭治先生の「村田番」だったこと。
ともに大学院で教鞭をとる同好の志であること。
ともに仕事人間であること。
そして価値観が共通するところが多かったこと。

コミュニケーションも、相手から授けられるものなのだ。

心より、感謝したい。

そして、この、心からの感謝は、
自分の周辺やコミュニケーションの受け手に対して、
常にもっていなければならないことなのだ。

<結城義晴>

2007年11月26日(月曜日)

12月は別格!年末最大商戦突入前週「売ることと見つけたり」

Everybody! Good Monday!

月曜日にこの言葉を発して、
1週間をスタートさせるのは、
なんと1カ月ぶりです。
HEB

「あめりか漂流記」にいそしんで、
日本の曜日感覚を、
まったくといっていいほど喪失してしまった1カ月でした。

やっと感じが戻って、
いざ、再スタート。

といっても、11月最後の3連休が終わり、
年末商戦へと突入する期間。
重要な1週間です。

 

アメリカ小売業は、10月、11月、12月と、
3連続で、月末に大きなイベントを抱えています。

10月31日、ハロウィン。
11月第4週木曜日、サンクスギビングデー(今年は22日)。
12月25日、クリスマス。

したがって、秋から冬にかけては、
着々とスケジュールが進行していきます。

9月から、12月までのプランは、
当然のことながら、綿密に計画化されます。

ウォルマートは、ご存知、「オールウェイズ・ロープライス」で、
チラシも、年間に9回しか打ちません。
基本的な商品に関しては、売価変動はさせません。

しかし、10月、11月と盛り上げていって、
12月には爆発させます。

ダラスW
売上高の波動の幅を、極力少なくして、
利益を最大化するウォルマートでも、
12月は別格。

ターゲットでも、
ホールフーズでもウェグマンズでも、
トレーダー・ジョーでも、
もちろんメーシーでもノードストロームでも、
ウォルグリーンでも、
12月は別格。

「売ることと見つけたり」
これを、全社、全店を挙げて、
実行、実践するのです。

逆の見方をすれば、
「売ること、売れること」をエンジョイするのです。

12月があるから、ウォルマートで働いている。
ホールフーズやノードストロームに勤務している。
小売業に従事している。
商人をやっている。
そんな人生観でしょうか。

 

そのために、リーダーたちは、
店内コンテスト、社内コンテストを開催します。

販売競争です。

もちろんルールが肝心です。

売上高コンテストだけでは、当たり前すぎて、
ちょっとつまらない。

テーマ単品販売数コンテスト。
カテゴリー粗利益高コンテスト。
青果・鮮魚・精肉・日配・惣菜等、部門別団体戦。

各社、各店で、それを競う。

 

「あなたは競争が好きですか?」

「競争はあなたの仕事です」

さあ、どうでしょう。

私が、アメリカに行っていて、
提案が遅すぎたかもしれません。

しかし12月商戦に入る前の週にこそ、
最後の楽しみ方のプランを練ることが可能なのです。
商人としての楽しみ方のプラン。

すでに出来上がっている今年の12月計画に乗って、
商売の楽しさをプランニングしてみてください。

あくまでも、みなが、本心から、楽しまねばなりません。
このことだけは、ゆめゆめ忘るべからず。

Everybody! Good Monday!

<結城義晴>

2007年11月25日(日曜日)

ジジ、待ってます [日曜版]

ジジ200711-241
ユウキヨシハルさん、
外から帰ってくると、
お風呂、入ります。 

長い。
ジジ200711-242

本、
読んでるみたいです。

ボク、待ってます。
まだ、銀色のゴミ箱に、
乗っていないんです。

でも、お風呂から上がったら、
楽しみです。

 

お風呂から、
出たら、
ユウキヨシハルさん、
仕事場に行って、
机に向かって、
パソコンを、
パチパチ。

ボク、待ってます。
仕事場の、
椅子の足元の、
暖かいカーペットの上。
ジジ200711-243

背中、少しずつ熱くなって、
かゆい。
ジジ200711-242

ムズムズ。
かゆい。
ジジ200711-245

でも、落ち着いたら、
眠りながら、
待ってます。
ジジ200711-246

 

待ってます~。

このまま、動かずに~。
ジジ200711-249


待ってます~っ。

終わるまで~っ。

<『ジジの気分』(未刊)より>

2007年11月24日(土曜日)

[毎日更新宣言]3カ月後に抱いた[毎日]の意味

このブログ[毎日更新宣言]を、
ささやかに発したのが、
今夏、8月23日。

年末12月31日までの[毎日更新宣言]と、
一応の期限を切ってのスタートだった。

3カ月が経過した。

しかし、やっと3カ月続けられた、
これが本心。

あめりか漂流中には、何度も危機が訪れた。
ホテルを5時過ぎに出て、早朝のダラス空港、
携帯電話でブログをアップしたこともある。

朝起きて、講義。
昼は、店舗クリニック。
夜は、食事と討論。
徹夜もあったし、23時間の睡眠時間が続いた。
それでも、続けられた。
お陰さまで。
しかしまだ、始まったばかりの3カ月。

 

[結城義晴のBlog 毎日更新宣言]を発した日、
私はこう書いた。

私の心の中にあるのは、
「凡時徹底」と「有事活躍」である。
「悪戦苦闘能力」である。

「凡時徹底」はとにかく毎日続けること。

普通に、当たり前に、
詳細に、厳密に、継続すること。

エブリデー・ロープライスは、
毎日低価格と訳すが、
「毎日、必ず」であることに意味がある。

それが顧客にとって、安心感となる。
信頼となる。
信用となる。

しかし、「毎日」を更新し続ける主体者にとっては、
それがやがて支えとなる。
生きる区切りとなる。
けじめとなる。

毎日を徹底しない者、出来ない者との差が生ずる。

私は、[毎日更新宣言]の間に、
30年勤めた㈱商業界を去った。
そして、新しい世界に入った。
「あめりか漂流」もした。
新しい人々と出会った。

[毎日]があるから、それに耐えることが出来た。
[毎日更新]のために、頑張り続けることができた。

心底、そう思う。

つまり、[凡時徹底の毎日更新」があったから、
私の人生最大の転機[有事]に安心して、行動できた。
[凡時徹底の毎日更新]があったから、
「悪戦苦闘能力」も自分の中から湧き出てきた。

心から、そう思う。

すべての人に感謝したい。
これからも、[凡時徹底]と[有事活躍]をお約束しよう。
[悪戦苦闘能力]の発揮をお誓いしよう。

ご愛読のほど、よろしくお願いしたい。

 

ついでに、もう一つ。
jiji
我が相棒ジジにも一応、感謝しておこう。

<結城義晴>

 

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